キャベツダイエットの方法と効果

キャベツダイエットの方法と効果

ダイエットの基本は、栄養バランスよく食事をすること、基礎代謝を向上させることだと私は思っています。
しかし、栄養バランスに固執すると、食事量が増えていきます。
これではダイエットとして失敗にほかなりません。
そこで単品ダイエットみたいな名前ではありますが、実際には違う「キャベツダイエット」が知名度が高いこともあり、解説します。


キャベツダイエットって何?

吉田俊秀医師をご存知でしょうか。
キャベツダイエットの考案者であり、肥満外来のドクターである吉田俊秀医師です。


この著書でも知られる吉田俊秀医師のダイエット方法は、いたって簡単なものです。
食前にキャベツを食べる!これだけなのです。
他に制限もなく、キャベツを食べたあとは普通の食事をします。これが人気となっています。
これがキャベツダイエットです。
テレビでも取り上げられましたので、記憶にある人もいるのではないでしょうか。

キャベツダイエットの秘密

食前にキャベツを食べることで食欲を減退させて、メインとなる食事の量を減らすというダイエットがこのキャベツダイエットの基本となります。
具体的には、よく噛んで食べることで満腹中枢を刺激して、食欲を減退させるのです。
このため、キャベツの食べ方が重要となってきます。

キャベツの食べ方のルール

・生のキャベツを食べる
・1回に食べるキャベツの量は、1玉の6分の1です。
・あまり細かくしない程度の大きさに切る(約5センチ)
・10分かけてよく噛んで食べる
・生のキャベツにかけるドレッシングは、ノンオイルのみ。

以上の5つを守るだけです。ただし、1つでも守られないと失敗の理由になります。
具体的に説明していきます。

生のキャベツを食べる

必ず生のキャベツでないといけません。
これは、キャベツ特有のシャキシャキ感こそが、食べる際の咀嚼回数増加のためになくてはならないものとなりますので、火を入れたりすると柔らかくなり、意味がなくなります。
もちろん、茹でたりもダメです。

1回に食べるキャベツの量は、1玉の6分の1

グラム換算で約200グラムです。カロリーにして40キロカロリー程度となります。
キャベツ自体が低カロリーなので、空腹感を抑制出来ない時は量を増やしても特に問題ないです。

あまり細かくしない程度の大きさに切る(約5センチ)

細かく切ると当然咀嚼回数が減るため、これくらいのサイズがよいのではないか、ということです。
これより大きくても特に気にならないならよいかもしれませんが、咀嚼回数にこだわっているため、よく噛めるサイズが良いですね。

10分かけてよく噛んで食べる

これが一番難しいところだと思います。
意識していないと数分で食べられる量なので、例えば、50枚のキャベツがあるのならば、1枚12秒となりますよね。
計算上はそうなのですが、面倒だとは思いますが、意識して5回分に分けて2分ずつ食べる、ということをした方がよいと思います。

生のキャベツにかけるドレッシングは、ノンオイルのみ

ドレッシングは多種ありますので、当然高カロリーのものを避けることになります。
ですから、ノンオイルとなります。
マヨネーズなどは言うまでもなく絶対にダメです。

キャベツがダイエットに向く理由

キャベツは、シャキシャキとした食感は飲み込みにくく、自然と咀嚼回数が多くなり満腹中枢を刺激できるほか、胃や腸の中で水分を吸収して膨らむため空腹感をやわらげます。
習慣化できる条件が揃っている
キャベツダイエットは、ダイエットによるストレスが少なく手間暇もかからないので、モチベーションに左右されずに続けられます。
習慣化しやすいと言われる具体的な理由は次の4つです。
食抜きなどのキツい食事制限がない
食前にキャベツを食べるだけなので簡単に実践できる
キャベツは味にクセがなく毎日食べても苦にならない
キャベツ1食分が約35円とお財布にやさしい

キャベツの魅力

キャベツは、水分も多く、食物繊維も豊富です。
ですから、食前のキャベツをよく噛んで食べることで満腹中枢を刺激して、その後の食事量を無理なく減らす、というだけでなく、先に摂取した食物繊維により便秘解消も期待出来ます。
また、キャベツにはビタミンC、ビタミンKが多く含まれています。

ビタミンCは風邪の予防、疲労回復、肌荒れなどに効果が期待出来ます。
ビタミンKは、骨の形成に貢献しています。
他にも、ビタミンUというものがあり、胃や十二指腸などに対する抗潰瘍作用があり、潰瘍の予防や治療に非常に高い効果があるそうです。
更に、ジアスターゼを含んでいます。でんぷん分解酵素として働き、消化を助けたり、胃もたれ、胸やけなどに効果があるようです。

キャベツだけでも多種の魅力を持った素材です。
そこに固執するわけではなく、このあとに、普通に食事をしますので、ダイエット時に必要なタンパク質やビタミンなどを減らすことがないので、健康的に痩せることが可能なのです。
つまり、基礎代謝を下げないでダイエットが出来ると言えます。


キャベツダイエットの方法と効果のまとめ

キャベツダイエットの最大の魅力は食事の内容を変えることなく、先にキャベツをルール通りに食べるだけ、という簡単さです。
ルールをおさらいしておきましょう。

・生のキャベツを食べる
・1回に食べるキャベツの量は、1玉の6分の1です。
・あまり細かくしない程度の大きさに切る(約5センチ)
・10分かけてよく噛んで食べる
・生のキャベツにかけるドレッシングは、ノンオイルのみ。



ダイエット関連記事


ダイエットを成功させるには
基礎代謝とダイエットの関係
チョコレートの効能・効果とダイエット
トマトのリコピン成分による美容効果、美肌効果、老化防止でダイエットを成功へ!?
ダイエットにL-カルニチンは強い味方
美しい腹筋のつくり方
絶対に運動しないでダイエット
ダイエットと筋肉
私がダイエット成功したのはワールドスリムグリーンスムージー酵素ダイエットのおかげ
アラフォーがダイエット成功への鍵は基礎代謝
野菜はダイエットの味方?
みかんの知って得する効能・効果
キャベツダイエットの方法と効果
じゃがいもの知られざる4つの効能・効果
人参の効能・効果
乳清の有効活用を調べたら意外な効果に感動!
大根の栄養がなさすぎて驚いた
オリーブオイルの素晴らしき効能・効果
など合わせてご覧下さい。お役に立てるはずです。



にほんブログ村←参考になったらクリックしてね♪

応援してくださると嬉しいです

にほんブログ村←今回の記事が参考になったらクリックしてくださいね♪
(ダイエットを中心とした記事を掲載していますが、少しジャンルが異なるものも食事の重要性、ストレス緩和などの観点から掲載しています。)

ダイエット

アクトスWillGでの私のトレーニング75回目(6/3)
アクトスWillGでの私のトレーニング75回目 スポーツクラブ アクトスは店舗ごとに多少設置してあるマシンが異なると思われるため、私の体験は私の通っている店舗限定の話になると思います。 本日トレーニングを開始(2018年11月1日)から75回目のトレーニングとなります。 5月17日から決めた総重量にこわだわり、極力前回値を上回るトレーニングを意識して行っています。 いつもなら、火曜日に行くのを用事があるために月曜に訪問しました。 結果的に、休息期間が2日となりましたので、かなり疲労感が残った状態でトレーニングとなりました。 先に掲載しておきますが、今こだわっているのは、ライザップのトレーニング時間を意識して、最低50分以上としています。 そして、上記のとおり基本的なトレーニングの内容は、1回の重さではなく、この日のトレーニング時間内にした総重量にこだわります。 本日は、50分以上という時間すら守れていません。 実際のトレーニング時間は、47分です。 3分くらいって感じもありますが、ルールに従わないのは私の中で失敗です。 では、ここからが今日の中

続きを読む

アクトスWillGでの私のトレーニング74回目(5/31)
完全栄養食のベースパスタ実食!
アクトスWillGでの私のトレーニング73回目(5/28)
アクトスWillGでの私のトレーニング72回目(5/24)

「ダイエット」記事をもっと見る

ダイエット 人気記事

記事が見つかりませんでした。