コーヒーの素晴らしい14の効能・効果

コーヒーの素晴らしい14の効能・効果


私は大のコーヒー好きで、毎日自分でもコーヒーをいれますし、外出先でもついコーヒーを買ってしまいます。
匂いだけでもリラックスできてしまいます♪
それくらいコーヒー大好きです。

このコーヒーが、ダイエットの味方だとか、1日2杯飲むと身体にいいとか、どこかで聞いたので更に飲むようになっていますが、実際のところどういう理由で身体にいいのか、どれくらいの量をどのタイミングで飲むのが正しいのか知りたくなりました。
そこで今回調べた結果を報告しますね!



コーヒーの効能・効果

大きく分けて14種類の効能・効果があります。

1.脂肪燃焼促進効果
2.生活習慣病予防
3.リラックス効果
4.アンチエイジング効果
5.消化不良改善
6.目覚まし効果
7.うつ予防
8.口臭予防
9.二日酔い予防
10.癌予防
11.偏頭痛軽減
12.肝硬変リスク軽減
13.コレステロール値軽減
14.腸管免疫上昇

などです。
具体的に見ていきましょう。

脂肪燃焼促進効果


コーヒーに含まれるクロロゲン酸はポリフェノールの一種で、脂肪分解と脂肪蓄積抑制効果を持ちます。
つまり、食事中、食後にコーヒーを飲めば、脂肪を分解、蓄積抑制をしてくれるので太りにくい、となるのです。
つまりダイエット効果が期待出来ます。
食事に限らず、運動前20~30分前に飲んでから運動をすれば、脂肪燃焼効果を高めるため、痩せやすい、となります。
ただし、ブラックコーヒーはカロリー0ですが、余計な砂糖やミルクを入れないのが条件です。
どうしても余計なものに、カロリーがありますのでなにも入れないのでブラックコーヒーで飲むことをおすすめします。

生活習慣病予防


コーヒーに含まれるクロロゲン酸には、血糖値を下げる効果が期待されています。
このため、糖尿病の予防に期待されています。
あくまで、予防です。糖尿病治療効果ではありません。
食事と一緒にコーヒーを飲むことで、食後の血糖値を最も抑えるようです。
つまり、生活習慣病予防として効果が期待されています。

リラックス効果

私が感じているリラックス効果はどこからくるのか、調べましたよ。
コーヒーの香りには、脳にα波を出す効果があるようです。
つまり、気持ちを落ち着かせてリラックスさせてくれるのです。

アンチエイジング効果

コーヒーに含まれるポリフェノールが活性酸素を抑えてくれるので、アンチエイジングに効果が期待出来ます。
具体的には、コーヒーに含まれるクロロゲン酸などのポリフェノールには強力な抗酸化作用があります。
抗酸化作用とは、体内の活性酸素を抑制することで身体が「さびる」ことを抑制する働きです。

消化不良改善

コーヒーは胃酸分泌促進作用があります。
このため、食べ過ぎ時にコーヒーを飲むと、胃もたれを改善してくれるのです。

目覚まし効果

コーヒーに含まれるカフェインには中枢神経を興奮させる覚醒作用があります。
このため、食後の睡魔などには有効な効果を出してくれます。
ただし、寝る前には悪影響がありますので、避けるべきです。

うつ予防

コーヒーに含まれる抗酸化物質がうつ予防効果があるようです。
あくまで予防効果ですので、病状改善効果はないようです。

口臭予防

コーヒーに含まれているフラン類という成分が口臭の原因となるにんにくなどの匂いを消す効果があるようです。
強い匂いのある食べ物を食べた際にはコーヒーを飲むと軽減が期待されます。

二日酔い予防

コーヒーに含まれるカフェインの利尿作用により、アルコールが分解されて出来る二日酔いの原因となるアセトアルデヒドの排泄を促すため、二日酔い予防が期待されます。

癌予防

コーヒーに含まれるクロロゲン酸の効果で、抗酸化作用と抗炎症作用によりがん細胞の発生や増殖を抑えるためのようです。
特に、肝臓がんや子宮体がんは糖尿病を発症するとかかりやすくなる癌であることがわかっています。このため、糖尿病予防効果から癌予防が期待されています。

偏頭痛軽減

コーヒー中のカフェインには血管収縮させる働きがあるので、血管が急激に拡張することで起きる片頭痛を一時的に軽減させる働きが期待できます。
ですが、偏頭痛が発生後ではなく、発生前に飲むのが理想的です。

肝硬変リスク軽減

肝臓がんに対する予防効果はほぼ確実と言われています。
肝硬変とは肝臓の組織が硬くなって、肝臓が正常に機能しなくなる病気です。肝硬変が進むと肝臓がんに移行する可能性も高まるため、予防効果からリスクは軽減されると考えられます。

コレステロール値軽減

コーヒーに含まれるニコチン酸にはコレステロール値を下げる働きがあります。
このため、心筋梗塞抑制効果が期待されます。

腸管免疫上昇

腸内の細菌やウィルスなどから体を守る働きを「腸管免疫」といいます。
免疫力向上効果により、腸内の健康維持が期待されています。

コーヒーの理想的な飲み方


やはり飲み方、量が重要でした。
好きだから、身体にいいから、と闇雲に飲むのはよくないということです。

コーヒーと言えば、カフェインです。
カフェインは、多量に摂取すると、「カフェイン依存性」という中毒症状が出る可能性があります。

また、目覚まし効果があるため、夜間に飲むのは避けるべきです。
睡眠妨害の原因になります。

カフェインによる血管収縮効果が切れた際に、血管が弛緩して、血流が増加します。
このため、頭痛が悪化する可能性もあります。

また、空腹時のカフェインは、胃酸分泌増加による胃のあれの原因になりますので、空腹時のコーヒーは避けるべきです。

コーヒー自体はカロリーがありませんが、一緒に、砂糖、ミルクを入れることでカロリーを多量に摂取する原因になりますので、入れるなら量を注意してください。

コーヒーには唾液分泌抑制作用により、口渇になります。
このため、唾液分泌が少ないので、口の中が酸性化して、最近が増えやすくなります。この結果口臭の原因になることもありますので、空腹時、朝起きてすぐは唾液の分泌が少ないため、避けるべきタイミングとなります。

コーヒーの素晴らしい効能・効果のまとめ

やはり身体に良い効果、精神的にも良い効果を出してくれるカロリー0の飲み物こそが、コーヒーでした!

素晴らしい効果が沢山あります。
ただ何でも飲みすぎ、食べ過ぎがダメなのと同じで、コーヒーも飲み過ぎは悪影響が前に出てしまいます。
適切なタイミングで飲むのが理想的です。

ダイエット効果も期待できますから、タイミングよくブラックで飲むのが理想的ですね。



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