鶉(うずら)に必要不可欠な砂を調べてみた

鶉(うずら)に必要不可欠な砂を調べてみた

今回、そろそろうちの鶉(うずら)の卵が孵化する時期がせまっていることもあり、砂について調べてみました。

なんでもいいのか、どういう理由で砂が必要なのか、砂の粒の大きさ、砂の交換のタイミング、砂をゲージの中に置くのか、別で必要なのか、それらが知る必要があり、自分のためにもまとめました。

鶉(うずら)に砂が必要な理由
鶉(うずら)に向いている砂とは
鶉(うずら)の砂の交換時期
鶉(うずら)の砂の設置場所

という4項目で掲載しています。

鶉(うずら)に砂が必要な理由

基本的には鳥は砂が必要ということでした。
これは、体に付着した自分の糞や虫などを砂で落とすためだそうです。

もう一つ、鶉(うずら)は砂遊びが好きだということもあるようです。

また、砂を食べる習慣もあるようです。
これは砂ずり、砂肝という言葉を聞いたことがあれば想像出来るかもしれませんが、鳥は基本的に歯がないため、硬い食べ物をすり潰すことが出来ません。
このため、砂を食べ砂嚢(さのう)という場所に集め、食べ物をすり潰す助けをします。
ですから、異常な行動ではないのです。
全ての鳥がそうだというわけではありませんが、鶉(うずら)はこれに該当する鳥のようです。

砂遊びもしますが、ストレス解消に役に立つということも分かっています。

ここで気を付けないといけないのは、「食べている」ということです。
砂遊びの過程で上記のように糞などを落としているわけですから、糞を食べてしまう可能性が出てきます。
これを避けるためにも、病気になる可能性が上がるため、食用でもあることからこまめに砂を交換する必要があることがわかりました。

鶉(うずら)に向いている砂とは

では、具体的にどのような砂が鶉(うずら)に向いているのでしょうか。

調べてみるとやはり選んではいけない砂がありました。
小動物用の固まるトイレの砂はダメでした。
理由は前の理由にも掲載のように、食べるからです。
かなり危険なようです。

このため、選ぶなら、目の細かい焼き砂がいいようです。

食べたり、砂浴びをするわけですから、目が細かいほうがよいのは想像しやすいと思います。

この2種類の商品が鶉(うずら)を育てている方々が実際に使われているようですし、評判もよいようです。
私も購入しようと思っています。

ご覧のように2kgで350円前後のようですね。

鶉(うずら)の砂の交換時期

砂を無事準備したとすると今度は交換時期が気になりますよね。

調べましたら、交換時期はメーカー推奨は、3~5日で交換で、汚れたところだけ交換も可能のようですが、1週間経過すると全交換がよいようです。

ケチケチしていると病気になりかねないので、ケチってはいけないですね。

また、この砂を床材として投入してもいいようですが、鶉(うずら)は散らかすことでも有名らしいので、床材は牧草にして、タッパーなどのケースに砂を入れて砂場を作ったほうが効率がいいようです。

この際のタッパーなどへの砂の量は、1~2cmは必要のようです。
そうしないと砂浴びは出来ないようです。

鶉(うずら)の砂の設置場所

特にルールはないようですが、とにかく砂浴びが大好きなので、砂を撒き散らすそうです。
ですから、飼育用のゲージがインコなどの普通の鳥のゲージだと、金属の格子状の入れ物ですから、砂がゲージの外へ飛ぶ可能性が高いです。
当然飛び散った砂に糞などが混ざる可能性が高いですから、玄関にゲージを設置するなら砂がゲージから飛び散らない対策を考える必要があります。

タッパーなどでもフタ付きのものを横からくり抜いて出入口を作れば、散らかし対策になるかもしれません。

ですが、100%は無理でしょうからゲージにも工夫が必要ですね。
今回この対策として私が購入したゲージはこちら。

全面が透明樹脂パネルというわけではありませんが、前と後ろの2面がクリアパネルで中がよく見えるし、砂が飛び散る対策になると判断しました。

当然ですが、両サイドは格子状なので、ダンボールを貼るなどした方がいいかもしれませんが、まだ生まれていない現状ではちょっと判断しかねています。

少なくとも、寒いのが苦手が鶉(うずら)ですから、ヒーターや保温を検討する時期もくるはずですので、こちらが便利だと思って今、狙っています。

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感想(0件)

名前の通り、上からかぶせるタイプの専用のカバーです。
砂の飛び散り対策、保温対策としては出来ると考えています。

砂を調べただけでしたが、これだけ沢山の情報がわかりました。

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